Topigs Norsvin母豚の給餌管理

 現在様々な種豚が存在し、それぞれの種豚にそれぞれの特長があります。我々Topigs Norsvinは、オランダのTOPIGS社とノルウェーのNorsvin社が、2014年に合併してできた種豚会社です。Topigs Norsvin種豚の特長は、ヨーロッパ(オランダ・ノルウェー)で育種改良された種であるという点が背景にあります。

 その特長のひとつが、“飼料効率の高さ”です。Topigs Norsvin母豚における給餌管理は、母豚のステージに合わせて段階的に給餌量を増加させていくフィードカーブになっています。これは最大限の発育を、最小限の飼料で実現するものであり、最小のコストで最大の成果を得るバランスブリーディングの考えに基づいたものです。最小限の飼料にすることで、無駄をなくし、その結果としてコスト削減につながっていきます。

 ヨーロッパでは日本と同じように、穀物資源に乏しいため、限られた飼料で効率的に発育していかなければなりません。最小限の飼料で、最大限の発育を実現するため、飼料効率を追求した育種改良の結果が、現在のTopigs Norsvinにつながっています。利益を出していくためには、売上とコストは切っても切れない関係にあります。多産系種豚による売上増加に加え、コスト削減による利益の増加を実現していきましょう。

Topigs Norsvin Japanー日の出物産株式会社

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